カプースチンの話は後にして、
先にレッスンメモです。
★ドビュッシー ピアノのためにからサラバンド弾いた後に、やっぱりほめてくださる先生。
毎度毎度、お気遣いいただき、本当にありがとうございます。
こちらは時間がせまっていたので、あまり指導はなかったんですが、
スラーになっているところで切れて聞こえるところがあるので
(プレリュードでも同じこと言われてるし…)
指がつなげられないところでも、気持ちをつなげていくようにと。
4音の和音で動いていくところは、それぞれの和音でしっかり指を構える
練習をすること。
前の和音から次の和音にパッと移動してしっかりつかめていること。
これは、一番時間をかけているので、完成度は一番高いはずだけど、
これが結構難しかったりする。
次から次へと課題がでてくる。
だいたい、サラバンドっていう音楽の観念が日本にないから、理解が難しい。
いっぱい音源聞いて勉強したいと思います。
さて、タイトルのカプースチンですが、
今まで、難しすぎて理解もできず、あまり気にしたことない作曲家でした。
以前、練習会でお友達が演奏会用エチュードを弾いていたので、
譜めくりしてあげようと思って楽譜を覗きこんだら
どこを弾いてるのかさっぱりわからん!!
勘で譜めくり。←ここでも勘かよって??
調はわからない、拍もわからない、もう意味不明すぎて。
私には手のでない曲だわ、と、情報収集もあまりしていませんでしたが、
カプースチンのピアノ協奏曲2番、4番が日本初演で演奏されるそうです。
先生からチラシをいただいたのですが、
「カプースチンって、コンチェルトも書いてたんですか?」と
おバカな質問をしてしまいました。
このお方の曲は理解が難しいので、ちょっと予習しようとYou Tubeを検索したら
2番がひっかかってきました。
演奏会用エチュードと比べてわかりやすい!!
めちゃ、わかりやすい!!
最初の感想は、オケっていうより、吹奏楽とピアノのコンチェルトみたいで、
雰囲気は、アルフレッド・リードの曲と似ています。
オケではなかなか使われないスネアドラムが多用されていて
とっても意外でした。
これが最新のピアノコンチェルトか!とちょっと衝撃。
クラシックを聴くという雰囲気とはまったく違いますね。
たぶん、理解はできないだろうけど、耳の保養に聞きに行ってみようと思っています。
6/1(金) 杉並公会堂 19:00開演
2番 石井理恵さん
4番 川上昌裕先生
オケ:ワンダーフィルハーモニックオーケストラ
2500円
全席自由
だそうです。
5時ダッシュで行こうと思っていますので、
どなたか行かれる方がいらっしゃったら、お声掛けくださいね。
頑張れ!東北!!


にほんブログ村ピアノへ